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Google Workspace をお使いの建設会社へ

現場を出るときには、
書類ができている。

現場のスマホから入力した内容が、そのまま安全書類や日報になります。事務所での転記はありません。 いまお使いの Google Workspace の中に、御社の現場に合わせて作ります。

こんなことに時間を取られていませんか

  • 現場で書いた日報を、事務所でもう一度 Excel に打ち直している
  • 安全書類を、案件ごとに同じ会社情報・作業員情報から書き起こしている
  • 写真がスマホと共有フォルダに散らばって、必要な一枚が見つからない
  • 誰がどの現場に入っているか、聞かないと分からない

どれも情報が足りないのではありません。同じ情報を、何度も入れ直していることが原因です。

それでも、これまでの選択肢は合いませんでした

建設業向けの業務システム

機能は揃っていても、自社のやり方の方を合わせることになる。使わない機能の分まで人数分の月額がかかり、現場が入力してくれずに止まる。

一から作る開発

見積もりが数百万円。出来上がるまでに数ヶ月かかる。使ってみて違っていても、直すのにまた費用と時間がかかる。

Excel と紙のまま

慣れているぶん確実だが、転記の手間は永久になくならない。

必要なのは、自社のやり方に合わせて作れて、使いながら直せて、現実的な金額に収まるものです。

Google の AppSheet と Apps Script で作ります

1

現場でスマホから入力

その場で記録する

2

スプレッドシートに蓄積

中身はいつでも見られる

3

書類が自動で出力

決まった様式のまま PDF に

AppSheet は Google が提供している業務アプリの作成ツールです。多くの Google Workspace のプランに含まれているため、アプリの利用料が追加でかからない場合があります。 データはスプレッドシートに入るので、中身はいつでも見られますし、他の用途にも使えます。 決まった様式の書類を出す部分は Apps Script で補います。

決まった様式の書類が、そのまま出てきます

アプリの画面と、出力される書類のサンプルをここに入れる

ほかにもこのようなものが作れます

写真管理

現場・工程ごとに整理して、後から探せる

原価・実行予算

発注と実績を突き合わせて、いまどうなっているかを見る

入退場・工程の共有

誰がどの現場に入るかを、その場で確認できる

協力会社への発注

依頼と受領の記録を残す

業務に合わせて作るので、決まった形はありません。いまのやり方を変えずに済む形を探します。

※ 協力会社の方など、御社の Google アカウントをお持ちでない方が使う場合は、その人数分の費用がかかります。

この作り方だからできること

自社のやり方に合わせられる

決まった機能に業務を合わせるのではなく、いまやっている手順のまま作ります。現場が新しいやり方を覚える必要がありません。

使いながら直せる

最初から完璧に決める必要はありません。試作をお見せしてから判断していただけますし、運用が始まってからの変更にも対応します。

費用が現実的に収まる

一から開発するより短い期間で作れます。Google Workspace のプランに含まれていれば、アプリ自体の追加費用はかかりません。

データが手元に残る

中身はスプレッドシートなので、いつでも見られて、他の用途にも使えます。

ご相談から運用開始まで

  1. 01相談(無料)いま何に時間がかかっているかを伺います
  2. 02業務の確認実際の書類や流れを見せていただきます
  3. 03試作をお見せする形にしてから判断していただきます
  4. 04調整使ってみて違うところを直します
  5. 05運用開始
  6. 06運用サポート使いながら育てます

建設現場の書類作成を減らしたい方は、ぜひ一度ご相談ください

どの業務から手をつけるべきかが決まっていない段階でも構いません。 いま何に時間がかかっているかを伺うところから始めます。

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